ウルトラUVコーティング ゴミかみマル秘対処法!
揮発性コーティング剤はなぜ、ゴミやホコリが噛みやすいのか?

また、ホコリを完全に抑えることはできるのか?

 クレーム、補修の元になる、ゴミかみ問題!施工者にとって頭の痛い問題です。みなさんはどのような対処をしていますか?対応策にお困りの方は多いと思います。どんなに掃除機をかけてもコロコロをしても窓を閉め切ってもどこからともなくホコリは降り積もります。
「そうそう!」とお思いの方も多いと思います。

ホコリを完全に抑えることは不可能です。弊社は防塵室で塗装の試験もしてみましたが、人がいるだけで多くのホコリがます。まして、コーティング層は発生したほこりが最終的に落ちる床にあります。コーティング層がホコリの受け皿になってしまいます。

乾燥中落ちたホコリはどのようになるでしょうか?

落ちたホコリはコーティング層に飲み込まれ、乾燥し15ミクロン程度にレベリングした後に飲み込まれたゴミがコーティングされ再び姿を現します。


ゴミ噛みのプロセス.jpg

ウルトラUVコーティングはあるマル秘対処法によってゴミかみを克服することができました。

施工中、ゴミは多かれ少なかれ必ず入ります。様々な防塵対策を試みましたが、防塵ルーム内でもゴミが入ってしまいました。


したがって、残念ながらゴミ、ホコリを現場から完全に除去することは不可能と結論を出しました。


では、どのようにゴミかみを克服したのか?


それは、発想の転換です。




どんなに防塵処置をしてもゴミは必ず入ってしまうのなら、入ったゴミをどうにかすればいいという発想の転換をした結果、弊社はついにゴミカミを克服することができたのです。


入ったゴミをどうにかするとは?


簡単です。どうしても入ってしまうなら、入ったゴミを取り除いてしまえばいいのです。

「それができれば苦労はしない!」とお叱りを受けるかもしれませんが、弊社の樹脂は、誰でも簡単にそれができるのです。




この方法は、残念ながら溶剤系の樹脂では粘性が高く、ベトベトしているためできません。しかし、さらっとした弊社の無溶剤樹脂ならば可能なのです。


ウルトラUVコーティングではゴミが入った後、あるマル秘プロセスを踏むことによってゴミのない綺麗な塗布面に仕上げることができます。




さらに、このプロセス後はホコリが乗っても食い込まず、硬化後も付着しない2重効果が得られる、まさに一石二鳥のマル秘工法なのです。


以下、実際に写真でご覧ください・・・

こんなにゴミが乗ったら普通はアウトです

大量のゴミカミ.JPG

でもマル秘プロセスを踏むと・・・

特殊塗布.jpg

こんな綺麗に仕上がります。(*研磨ではありません)

仕上げ.JPG

低臭なので近隣を気にする必要がありません。防塵処理は最小限で補修もほとんど発生しない。さらに無溶剤なので乾燥時間が無く、塗布後、すぐにUV照射で即硬化。ウルトラUVコーティングは施工時間を大幅に短縮することができる画期的なシステムなのです。


ウルトラUVコーティングは無溶剤樹脂なので揮発が不要です。最初から10-15ミクロンで塗装しますのでホコリが落ちても樹脂の中に食い込みません。また、塗装の際、ゴミやホコリをかき取りながら塗りこむため塗装前の防塵処理も短時間で済みます。

ウルトラはゴミが噛まない.jpg

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